ドライオーガズム再入門!女の悦びでビクビク逝く方法

雑談

というわけで……も第7波もないんですが、拙者の中でしばらくぶりにドライオーガズムというか、アナニー方面が個人的ブームになってきたので、みなさんにお知らせしておきたいと思います。まあ別に誰も知りたくはないと思うんだけど、そもそも世間的にはドライオーガズムの認知度というのはどうなっているのでしょーか。以前、そっち方面のブログをやっていた時には、同好の士ばかり集まるものだから日本中でドライがブームになっているという印象が非常に強かったんざますが、考えてみると普通の人間は肛門にグッズを突っ込んだりしないよね(笑)。だから依然としてきわめてマイナーな趣味だとは思うんだが、しかしそれにしては快感があまりに強すぎるし、世間的に流行しないのは変だなあと首をかしげるのも確かなことなのである(変なのはこっちなんですが)。

交わる体液 濃密セックス つばさ舞

さて、拙者がドライオーガズムという言葉を知ったのは2009年頃のことであった。正確な言葉の定義はさておいて、要するに男性が女の悦びを味わうことができるオナニーだということである。元来、性の快感には目がない私は、ネットで知ることのできた様々な方法を実践し、いろいろなグッズを次々に購入しては穴にぶっこむこととなったわけである。結果を簡単に言えば、半年くらいの間に軽いドライを数度味わったのち、遂に本物の無茶苦茶なオーガズムに遭遇して、文字通り随喜の涙を流して悶えまくることになった。ドライオーガズムを目指してもなかなかたどり着けない人が多いこの世界で、これだけの短期間で神髄レベルまで到達できたのは僥倖だったと言えるのかも知れない。それで、一時期はドライオーガズム指南のブログを開設してドライ教の布教に務めていたんですが、ある時期からまた射精オナニーに興味が移ってしまい、ブログも自然消滅しちゃったんですな。そして、数年間ドライのことを忘れていたんですけど、先日なんとなくニューハーフもののAVを見ていたら急に思い出したのであった。いや別に俺はそっち方面の趣味を持つ人間ではなくて、あくまでアナル方面の趣味ってことなんですが(笑)。

ところで、私が最初に買ったグッズはエネマグラEX2であった。いわば俺にとって初めての人(アホ)なので、今でもなんとなく特別な愛着がある一品であるが、開発の進んだ現在ではサイズ的に物足りなさが先に来る。それからやや大きめのEXを購入して、そこで標準的なドライを体験するまでには至ったのであるが、あるとき絶頂とともにエビ反ったら、アバットメントがボキッと折れてしまった。折れるくらい無茶するこっちが悪いんだけど、しかし一瞬にして数千円のグッズがパーになってしまうと心も折れますね。そのあとヒリックスとかユーホーとかプロガズムとか、本家アネロスを次々に試していくことになるのだが、それでもやはりEX、EX2といった薬局製グッズは捨てがたいという気持ちが強いのである。掲示板などでは完全に邪道扱いされている薬局製エネマグラであるけれど、一応国内の登録商標を持っているわけだから、頭から偽物と断ずるのは乱暴ではないだろうか。などと、意味のないことをグダグダ言うとるわけですが、久しぶりにアナニー方面(?)に復帰したからには、これまでに使ったことのないグッズもどしどし試してみたいと考えている今日このごろである。

タイトルとURLをコピーしました