【ロリ小説家雑談】東京を襲った大地震と渋谷を徘徊するロリコンの伝説

雑談

というわけで……も総選挙もないんですが、話題は地震であります。この時期に地震といえば、1985年10月にも東京で震度5の地震が起きたことは、われわれの記憶に新しいところである。

なんで記憶に新しいかというと、当時、解説・水野晴郎でおなじみの水曜ロードショーという番組があったが、これが金曜ロードショーに模様替えして、その第1回目に「レイダース」、翌週に「スターウォーズ」という超大作を出してきて、日テレが勝負をかけたわけである。その「レイダース」の放送が開始された直後に、東京が大揺れに揺れたんだからたまったものではなく、ブラウン管の画面上は地震速報の文字で埋め尽くされて、社運を賭けた大作映画(それも初回放送)は無残な結果に終わったわけですな。

まあそんなことはどうでもいいんですが、7時のニュースを見ているとよく渋谷の駅前が映ります。僕にとって渋谷というのは学生時代の遊び場であって、しかもほとんど地元(渋谷区に住んでいたこともある)なので馴染みが深いんですけど、それはあくまで1980年代前半の渋谷なのである。端的に言うと、東急東横線の昔の渋谷駅があって、東急文化会館と東急プラザがあった頃の渋谷なんですな。ということで、あくまで年寄りのたわごとと思って聞いていただきたい。

こういうブログをやっていると、ロリ方面そのものに対する批判というか、勝手な意見を言ってくるゆとりがいてうるさいので、現状ではコメントは書き込めないようにしている(ブロックロリ太郎)。そういう議論は別のところで、同好の士のみなさんだけでやってくださいと言いたい。

それはともかくとして(こればっかりだな)、渋谷の駅前が映し出されると、センター街の入口のところに「太盛堂書店」という看板が出ております。太盛堂というのは以前に存在した本屋なんですが、この看板について「老舗書店の太盛堂」なんてブログに書いているゆとりがときどきいますけど、それは大きな誤りなのである。現在センター街にあるのは名前だけ復活した小店舗であって、もともとの太盛堂はビル一軒がまるごと本屋という、渋谷名物の巨大書店であった。公園通り入口の、西武百貨店の向かいあたりにありましたね。覚えている者は中年以上だし、ブログに書き込む人間もいないだろうから、ゆとりの間違った知識だけが拡散されるのが困った風潮なのである。

さっきから何をグダグダ言っとるかというと、80年代前半にまだこのジャンルが合法だった時代に、そういう書物を立ち読みしていた本屋のことを書きたかったのだ。今の渋谷にはまともな本屋が存在しないのだが、その頃は大手書店が集結した本屋の街という趣きだったのである。東急文化会館に三省堂があり、東急プラザに紀伊国屋が入っていた。さらには、現在の太盛堂の看板の下あたりの地下には旭屋があった。そして、若い読者ちゃんには信じられない話だろうと思うが、それらの大手書店にそれ系の書物が平積みされていて、誰はばかることなく自由に立ち読みすることができたのである。

そういう詳しい話(詳しくは書けないんだが)は次回以降にするとしまして、南口にあった東急プラザで思い出したんだが、東急プラザの横を抜けて道玄坂下あたりに入ると、そこに力道山のリキ・スポーツパレスの建物がまだ残っていたのである。というか、僕はずっと存在していると思い込んでいたのだが、90年頃に取り壊されてしまったらしい。後年、NHK-BSでやっていた力道山のドキュメンタリーを見たら、百田光雄が「この辺にありました」というのを現地でやっていて、かなりびっくりしたのであった。

倉多まお 町内キャンプNTR

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