【ロリ小説家雑談】いかにして私はFC2をやめて新ブログに移行したか

雑談

というわけで……もヘチマもないんですが、タイトルのとおりFC2でやっていた小説ブログをこっちに移行したわけである。文字データを移すのは一瞬で終わるんだけど、アイキャッチ用のアフィリエイトリンクをいちいち貼り直さねばならず、その作業にひと月もかかってしまった。

FC2といえば、数年前から言葉狩りがひどくなって、まともに投稿もできない状態となっておったわけだが、今度はアダルトブログをやるやつは身分証明書を提出せいとほざきおった。誰がわざわざ個人情報を晒して、おまけにロリコンであることまでカミングアウトするかってーの。うちのように文字だけのブログはOKかと思ったら、実写のアフィリをやっている場合は、女優が成人であることを証明する必要があるそうだ。何でもありがFC2の良さだったというのに、このところは倍電とか全体主義者とかの圧力を受けて、生き残りのために日和ってしまったのであろう。

で、こんなこともあろうかとレンタルサーバーを借りていたので……というのは嘘であって、たまたま安かったのでエログでも作ろうかと思って借りたところだったのである。まあ、このようなタイミングでこうなったのも、ロリコン神のお導きというものだろう。

そんなことはどうでもいいんですが、僕の本業はやっぱり小説家なのである。といってもエロ小説を書いているのはここ数年のことで、もともとはゴリゴリの純文学を書いては早稲〇文学や三〇文学に投稿する青年だったのである。まあ、第一次・第二次戦後派とか第三の新人とか言っていた頃の話だ(そんなに古くはないです)。しかし全然金にならんのでこのところは休業しておったんだけども、もはや印刷した本が売れるとか売れないとか言って悩む時代ではなかろうと思い、また書き出すことにしたんです。すると去年のことだが、ロリコン神のお導きにより(もうええ)、大手出版社から依頼が来たのである。何十年も来ないものが、急に来るんだからまったくロリコン神は偉大である。

ところがその依頼というのが、異世界ファンタジーもののラノベの話であって、そんなのは後期高齢者の僕にはとても無理なジャンルなんですよね。まだまともなSFとか、ストレートな少年少女ものなら書けるんだけど、「ひとつエモいところをお願いします」と言われても、エモいという言葉の意味が既に分からない。おそらくは、編集者がアホやから小説が書けん、ということなのだろう(ちょっと違うような気がするが)。

もっとも、僕の作風からいって、若年層向けの作品を依頼するのは的を射ていると言うべきであろう。ラノベという点にいささか無理があるって話であって、本来ならば集〇社のコ〇ルトシリーズか、小〇館の学年誌に連載される少女小説あたりが最も適していると思うのである。しかしいくらなんでも、ブログでオナニーとかオシ〇コとかウ〇コとか書いているやつが、いきなりコ〇ルトシリーズなんか出しちゃったら集〇社の社長も責任とって辞職しなくてはならないだろうから、ここは自重してブログで好き勝手書いている方が無難なのであろう。

さて、そのような清純派の純文学作家である僕が、なぜロリコン神を信仰するようになったのか、という話については、次回以降に語っていくこととする。

河北彩花のドキドキ風俗初体験

タイトルとURLをコピーしました